家?車?時間?貸します!月400万以上稼ぐケースもある「シェアビジネス」

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「安さ」と「お手ごろさ」が人気の秘密だろう。

今、米国を中心にシェアビジネスが日本まで拡大している。

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シェアビジネスとは

 

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シェアビジネスとは、自宅の空き部屋や車やバイク、家庭用品などを気軽に人に貸す

シェアリング・エコノミー(共有型経済)と呼ばれる新しいビジネスの形だ。

要は貸し借りをビジネスにしたものだ。

 

物だけでなく、空き時間を使って雑事の代行やペットの預かりサービスまで幅広い。

 

その中でも代表的なのが自宅の空き部屋をネットを通し仲介し。旅行者に貸す

「Airbnb」(エアビーアンドビー)と呼ばれるサービスだ。

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欧米などで物価が高い国だと普通のホテルでも最低5000円以上したりする。

 

しかし、Airbnbで登録されているような自宅兼ホテルでは1泊30ドル以下、つまり3500円ほどで宿泊できるところが多い。

スペインでは観光名所から近い豪華な邸宅に1泊17ドルで滞在できたりもする。

 

このサービスを利用して旅行や一人旅などする人の多くは

その贅沢な部屋を安く使えることに加えて、ホストと呼ばれる部屋を貸し出す側の現地の人たちと交流することができることに魅力を感じているようだ。

 

このAirbnbは日本を含め世界190か国で事業展開しており、世界全体の部屋数はなんど150万部屋を超える。

 

スケールが大きすぎていまいちイメージがつかないと思うがつ、これはホテル最大手の一つであるヒルトンホテルの2倍以上と言えば、そのスケールが想像つくのではないだろうか。

 

そして中には、月に400万以上を稼いでいるケースもある。部屋を貸して文化交流しながら勝手に大金が転がりこんでくるのだから恐ろしい。

【Airbnb】無許可で外国人を家に泊める人が急増 月400万円以上稼ぐケースも

 

またそれ以外にも日本だと高級車であるベンツやBMWなどを一日1万円でか貸りれるものから高級家電、や楽器、はたまた「おっさんレンタル」というおじさんを1時間1000円でレンタルし話したり愚痴を聞いてもらったり、パシれるというサービスまである(笑)

 

 

それって安心・安全に使えるの?

 

利用者の多くが最初に心配するのは安心性や安全性ではないだろうか。

私だったら、部屋をレンタルするのに、その部屋の住人が本当に大丈夫な人なのか気になる。女性であったらなおのことではないだろうか。

逆もまたしかりで、部屋や物を貸すのに相手がどんな人間か分からないと安心できない。

 

そこで、これらのレンタル会社は登録した人の経歴などを事前に確認し

サービスによってはオンライン訓練もする。そして利用者は互いにフェイスブックやツイッターなどのソーシャルメディアを利用し相手の過去の行動や雰囲気など評価できるようになっている。

そういった安全性に対しても出来る限りの対応をすることで利用者に安心・安全に使ってもらえるように企業側も努力している。

 

 

実際私もAirbnbに近いサービスをしている「Couch Surfining」を旅行中よく使っていた。これまで宿泊した家は10以上だ。

その中での交流は今も続くものもあるし、どれも思い出深いものだ。

 

幸いに事故や事件には一度もあっていない。

新たな競争を強いられる既存のホテルやタクシー業界などではこういったサービスへの安全性や法律上の問題を指摘しているが、消費者側からして安く、お手軽であれば

結局その声が勝ち、利用者が今後増えていくのではないかと予想する。

 

 

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