国民的美少女コンテスト受賞者、花岡なつみ、鬼束ちひろから忠告される。

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歌手の花岡なつみ(19)が今月12日、東京・お台場のヴィーナスフォートでデビュー曲「夏の罪」の発売記念イベントを行った。

 

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出典 http://natalie.mu/music/news/156935

 

花岡なつみさんと言えば、毎年有名な「国民的美少女コンテスト」において

音楽部で見事受賞を果たした、まさに才色兼備な女性である。

 

その「第14回全日本国民的美少女コンテスト」で彼女が歌ったのが鬼束ちひろさんの

「月光」であり、このイベントで歌った「夏の罪」は、実は鬼束ちひろさんから楽曲提供されたものだった。

 

「夏の罪」を聞いたことがある人も少なくないかもしれない。

なぜならこの曲は事務所の先輩である武井咲さんのテレビ朝日系「エイジハラスメント」の主題歌となっている曲なのだ。

 

19歳でドラマ主題歌を歌いあげる歌唱力は素晴らしく、新人らしさを感じさせない深い歌声だった。

この日のイベントに招かれた鬼束ちひろさん自身からも「いつも思うんですけど、なつみちゃんはエモーショナルで個性的!、(歌が)上手いですよね。」と絶賛していた。

 

そしてほめ言葉と同時に「私みたいにならないほうがいいよ」と自虐ネタを披露し会場は爆笑の渦に包まれた。

 

それに対し、花岡なつみさんは「私は将来、鬼束ちひろさんみたいな歌手になりたいんです!!」と力強く答えた。

 

まぁ「歌手に」というところがポイントだと思うが(笑)

 

 

「私みたいに」とは、どういう意味か

 

よく世間を騒がせていた、鬼束ちひろならではの台詞であったと思う。

デビュー当時はメイクも自然でシンガーソングライターというイメージが強かったが

いきなりメイクが異常なほどに濃くなり印象がガラリと変わったかと思えば、病気で激ヤセしてしまったり、パニック障害をわずらってしまったり、果てにはその当時付き合っていた古宮裕輔さんからDVを何度も受け裁判沙汰になったことでも有名だ。

 

メイクで変わりやすい顔立ちということもあるのか、彼女は自然なナチュラルメイクの時は落ち着いた印象で清楚な綺麗さを持っているように感じるが、いきなりロックなメイクや呪怨のPRの時の派手なメイクになると「え、誰?」となってしまう。

 

 

一回落ち着いて、ナチュラルな感じでしばらく活動してほしいのが勝手な個人的意見(笑)

月光は中学の時何度も聞いていましたから、今後も是非そんな楽曲を出してくれたらと思う。

 

 

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