本田朋子アナの結婚観がすごいと話題「たとえ無一文になっても、、、」

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2013年7月16日、「ほこたて」や「ペケポン」でもおなじみの(元)フジテレビアナウンサー本田朋子アナ(32)が日本バスケットボール選手の五十嵐圭選手(35)との婚姻届けを提出した。

 

元ミス立教で人気のアナウンサーの一人と日本バスケット界きってのイケメンの結婚なので、すでに知っている方もいるだろう。

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「お金」よりも「〇〇」

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そんな彼女にある疑問の言葉が投げかけられた。

 

「安定していたのになぜ局アナの座を捨てたのか?そのまま局アナでいたら、例えご主人がどう転んでも安定しているのに、もったいない」

 

この言葉は、日本テレビ系「耳が痛いテレビ 芸能界カスタマーセンター」に出演した際に視聴者から受けた質問であった。

 

人によっては「文句あるの?」と言いたくなるような質問でもあるが、彼女は凛として答えた。

 

「結婚に対する信念がありまして…」と切り出し自分の母親が、父親が起業する際にどんな姿勢で、どんな言葉を送ったかを紹介した。

 

父親が独立して事業を起こす時に、母親が

「リヤカーを引いてでも、あなたを支えるからどうかやりなさい」と背中を押したという。

 

彼女は「その姿を見ていて、家庭っていうのはこうやって支えていくんだ。結婚する時は『この人が無一文になった時でも、自分が支えていけるか』という観点で相手を選んだ」とコメントした。

 

つまり、収入以上に自分がどれだけその人を支えたい(愛しているか)と想えるかを基準としていたわけだ。

 

そして最後に、「自分の人生で大事な時間は、家庭という基盤があったほうが安定している、という観点で相手を選ばせていただきました」と付け加えた。

 

 

こういうのを俗に言う「古き良き女性」というのか。

「お金」よりも「愛」というメッセージを行動によって見たのは久しぶりな気がする。

 

 

現実、今の社会では結婚において、収入はとっても大事な観点だと思う。

それは自分のためだけでなく、将来の子供のためにもだ。

 

でもやっぱり、結婚するなら最後の最後の一番大事なところは「一生愛せる相手か」というところでありたい。

 

それだけ想ってもらえたら、そんな風に支えてくれる相手を絶対幸せにしたいと思うはずである。

 

少なくとも私はそう思う。

 

お相手の五十嵐圭ってどんな人?

 

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< 簡単プロフィール>

本名: 五十嵐圭 (いがらし けい)

生年月日: 1980年5月7日

出身: 新潟県

身長: 180㎝

血液型: A型

所属チーム:NBLの「三菱ダイヤモンドドルフィン名古屋」

五十嵐選手と言えば、バスケ界きってのイケメンで追っかけのファンクラブがあるほどである。

結婚当時は多くのファンがぶっ倒れたのではないだろうか。

まさに「スラムダンク」の「流川楓」みたいな→知らない人いる世代があることが怖い。

 

バスケットでは、世界レベルと言われるそのスピードでガンガン点も取るタイプのガードとして活躍している。

 

年収は一体どれくらいなのか?

 

記事の冒頭でも、野球選手じゃなく安定しないバスケット選手と結婚するなんてと言った視聴者がいたが実際どれくらいの年収なのだろうか?

日本代表にも、オールスターにも選出されたことのある五十嵐選手だが

調べてみると、五十嵐選手で、だいたい1000万円ほどであった。

 

確かに野球選手と比べたら大きく差があるが、普通のサラリーマンと比べたらかなりの高収入といえよう。

ただ一つだけ懸念なのは、今まさにバスケット界はプロのリーグが合併され新しい組織づくりがなされている。

 

実力のある彼だが、年齢が少しづつ引退に近づいているのは否定できない。

その後は、所属会社で働くか、コーチや指導者となるのか、はたまた実況になるのか。ルックスもよく、バスケセンス抜群の五十嵐選手ならそんなに問題ないようにも思える。

女性からしたら、こんなイケメンから教われるなんて最高なんじゃないだろうか(笑)

 

まぁ結論として、二人とも仲睦まじくやっていけるだろうと勝手に思っているということだ。

 

末永くお幸せに。

 

 

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