【就活生】インターンって行くべき?就活終えた弟に聞いてみた!

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前回は2015年度の就活を終えた弟にインタビューした記事を書いた。

→【2016年】2015年の就活実情を弟に聞いてみた。来年の就職活動の時期は一体どうなるの!?

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それに続き今度は「インターン」について聞いてみた。

 

そもそもインターンとは何か?どんな種類があるのか?ということをまとめてみた。

そして最後に今年就活を終え、インターンもしていた弟に「インターンをするべきか」を聞いてみた。

 

 

インターンって何?

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出典 https://flic.kr/p/edgbX5

 

 

インターンとは、簡単に言えば職場体験の延長線上にあるもの。

就活生に限らず、多くは大学生が行うもので自分の興味のある業界や会社を生で見ることができる。もちろん募集があり、かつ面接などを通過した人ができるもの。

 

ただし、種類は様々にある。

それは大きく分けて3種類。

 

タイプ1【大学提携企業へのインターン】

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出典元

 

例えば、大学が提携している企業に学校のシステムとして数日間だけインターンするタイプ。

 

多くは大企業と呼ばれるような、その業界の大手だ。ただ先に述べたように誰でも行けるのではなく、面接などで基準を満たした者だけがいける。

 

その後に報告書を書いて学校に提出することが多い。

 

このタイプのインターンが、まさに職場体験の延長線上にあるものだと思う。

言ってはなんだが、所詮数日の間ではその業界についてもほとんど分かるはずがないし、まして仕事を身に着けることは不可能だ。

 

身についてしまったなら、逆にそれだけ簡単極まる仕事しかないということだ。

まぁそんな仕事ないはずだが。

 

 

タイプ2【企業と学生を結ぶ会社を利用してインターン】

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出典元

 

私も以前お世話になった「JEEK」のように、企業と学生を結びインターンや就活の応援をしてくれる会社がある。

 

そういった会社には学校が提携していないようなニッチな企業がある。

 

つまり、数多くの企業が提携しており、業界最大手のような会社から中小、そして多様な業種のベンチャー企業もある。

 

こういったとこでのインターンは数週間のものから半年以上のものまであり、かなり実践的に働くことができるのでおすすめ。さらに、JEEKでは1か月に一回程度で登録している学生で集まったり、サポーターの人がインターン先での悩みなどを聞いてくれるようになっていた。

 

タイプ3【自分で応募する】

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出典元

 

そう、こういう手もある。

ただし、大企業ではまず通じない手だと思っていい。

まったく知らない一個人の学生に対してわざわざ、、、ということもあるが、そもそも大企業の多くは先のJEEKや学校と提携しているのでそちらの学生を優先するのだ。

ただでさえ、枠が狭いとこでは無理な話だ。

あなたが東大生なら話は別かもしれないが。

 

「では、一体なぜ紹介したのか?」

そう思われる方がいると思う。

答えは、中小からベンチャー、特にベンチャーにはこの手が有効だからだ。

 

先にも述べたように中小やベンチャーも就活・インターン応援サイトに登録しているところは多い。しかし、実際あまり優秀な人材が少なくて困っている会社も多い。その上、インターン生であれば給料とも言えないような安い報酬で働いてもらえる。

 

これは小さな会社にとってはこの上なくありがたい話である。

 

サイトを利用してくるのもいいが、直接問い合わせて面接をお願いすると印象は他の応募生よりも遥かに行動的に見えるわけだ。

 

そして実は、私の弟がまさにこのタイプ3インターンを行った張本人である。

 

 

弟にインタビュー「インターンはするべき?」

 

:またも兄のわがままに付き合ってくれて感謝するよ。

 

:はいはい、1000円ね。

 

:その程度、社会人の私には痛くもなにもない。

 

:ところで、弟はインターンを自分で応募したんだよな?

 

:そう。JEEKに登録して目星の会社があったんだけど、履歴書書いたり、手続きが面倒だったから直接会社にメールしてコンタクトとってから面接してもらった。

 

:履歴書面倒って、、、よく就活できたな。直接コンタクトで嫌な顔されなかった?

 

:いや、むしろあっちとしても手続きなくてありがたがってたし、スムーズに選考できるから良かったみたい他の学生よりも行動力あっていいって褒められたしね。

 

:確か期間は3か月ほどだったよね?

 

:本来は半年って話ではあったんだけど途中サークルや学業が忙しくなったのと給料が少ないから相談して3か月にしてもらったんだけどね。

 

:なるほど、じゃあ最初に決められた期間ていうのは絶対じゃないのか。

 

:学校通してのだと基本絶対。学校の名前ついてのインターンだから。ただ長期でのインターンは時と場合によって難しくなるから相談次第では変更可能。

 

:それと給料は実際どれくらいもらえて、どれくらいの時間働いてたっけ?

 

:観光系のベンチャーで働かせてもらってたんだけど、週3~4回で時間は朝9時~夜6~9時まで、給料は歩合制で最初は日給3000円、仕事覚えて次の月〜5000円だった。ガイドの仕事の時は半日のが3000~6000円に交通費。一日が10000円くらいに交通費だった。

 

:仕事の割に安いな、、、

 

:それは否めないけど、給料が出ないインターンが多い中ではありがたいほうだった。長期でのインターンではバイトが出来なくなるから日給8000円以上は欲しいのが本音だったけどね。

 

:インターンを考えたのはいつ頃から?

 

:三年になってから。自分が旅好きで、色々海外旅してきた経験や英語を生かして何かやってみたかったから。

 

:正直、学校提携インターンはどう?

 

:俺はやってないから分からないけど、やってた友達の多くは結局たいしたことはやってないから、ほとんど業界研究にはならなったみたい。それに企業は長期のインターンでないなら自分たちの会社のイメージアップに繋げたいくらいの考えだから厳しい面は見せないところが多らしいよ。

 

:やっぱり学校のは微妙か、、、、確かに私の時も、みんながやってるからやる。やって満足系が多かったよ。じゃあ最後に、インターンはするべきかな?

 

迷ってるなら絶対したようがいいよ。よく自分がしたいことが見つからないからって言う人いるけど、そういう人こそやるべき。

やりたい事じゃなくても、自分がやりたくないことや自分が「仕事」において苦手な事もわかるのがインターンだから。たんたんと行う事務作業は無理だと感じるだけでも自分の職種を考える材料になるし、将来後悔したくないなら「自分」を知るためにもインターンは絶対した方がいい。少なくとも3週間以上はやれるものがいいと思う。

じゃないと会社は悪いとこ見せてくれないし、「働く」大変さは実感できないと思ったから。

 

:弟がまともに成長している、、、。

:兄貴がだらしないから、俺が真面目になったんだよ。

:う、何も言い返せない。

 

 

ということで、インターンについて、インターンすべきかの参考にしてほしい。

 

何事もやらないと分からないもの。やって後悔することはない。

 

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