『Nirvanaのカートコバーンは自殺じゃなかった!?』あの世界的歌手の死の真相に迫るドキュメンタリーが近日公開

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世界はもちろん、日本でも音楽をたしなむ人なら多くの人がその名を知っているバンド「Nirvana」のボーカリスト「カート・コバーン」。

 

1991年のシングル「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」とアルバム「ネヴァーマインド」から爆発的にヒットし、そしてその世代のバンドとしてトップといっていいほどの地位を確立していった。

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カート・コバーンやNirvanaを知らない人でも一度は聞いたことがあるかもしれない曲。なんと再生回数は3億回を超える。

 

他にも多くのヒット曲を作り、「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第7位、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第45位などの評価も受けている。

 

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そんな圧倒的人気を誇ったNirvanaのボーカル、カート・コバーンは1994年自宅にてショットガンで自殺。27歳の若さでこの世を去った。

 

 

死の真相に迫るドキュメンタリー

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「彼は自殺ではなかった」

カート・コバーンの自殺願望が誤解であったとして、自殺・他殺問題に切り込んだ衝撃的なドラマが近日公開される。
1994年、カート・コバーンはショットガンによる頭部被弾で亡くなった。地元シアトル警察は即、自殺と断定した。しかし、妻コートニー・ラブに雇われた私立探偵トム・グラントは事件に疑問を抱き、約20年にわたって独自の捜査を進めた。

 

本編映像では、友人らの証言によって「いつも幸せそうで、落ち込む様子もなかった」というコバーンさんのイメージとは違った姿が伝えられる。

さらに、コバーンさんが歌詞について「含みがあるように見えるかもしれない。でも本当に見たままで深い意味はない」と答えたインタビューや、長年にわたりひどい腹痛に悩まされていたことが明かされる。しかし、1993年には腹痛が解消したことから、犯罪ジャーナリストのマックス・ウォレス氏は「コートニーは時間軸をめちゃくちゃにしていた。そして彼が自殺未遂をしたとか願望があると話していたんだ。真実だと思えない」と見解を述べている。

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このドキュメンタリードラマ「ソークト・イン・ブリーチ カート・コバーン 死の疑惑」は、当時の多くの資料や関係者への取材をはじめ、事件前後のカート・コバーンの妻・ラブの音声なども元に死の真相を解き明かしていく。

 

12月12日から全国で公開。

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Niruvana含め、カート・コバーン好きには必見の一作となっている。

 

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