『水木しげるゆかりの地は東京にもあった』デートにも使える深大寺コース

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「水木しげるゆかりの地」と言えば、「水木しげるロード」もある鳥取県境港市。

 

しかし、鳥取県だけと思われがちであるが、実は東京にも水木しげる先生のゆかりの地はある。

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しかも新宿から京王線でたったの15分で着いてしまう調布市にそれはある。

 

深大寺周辺の観光・デートコース

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あの「ゲゲゲの女房」のロケ地にも使われていたのが、ここ深大寺周辺である。

「ゲゲゲの鬼太郎」と言えば、数ある水木しげる作品の中でも最も認知度の高い作品である。その作品の底に流れるテーマの一つは「自然との共存」。人や妖怪、それに動植物や虫たちも含めた地球上の全ての生物との共存が描かれている。そんな「自然との共存」が顕著に表れている緑豊かでのんびりとした深大寺周辺を紹介する。

 

ちなみに鬼太郎茶屋や植物園、温泉など全てのポイントは簡単に歩いて行ける距離にあるので、一日でサクッと周れてしまうので「日帰りのんびりデートコース」にもなる。あたたかな自然に出店や美味しいお蕎麦屋さんなど歩いているだけで楽しい。

 

鬼太郎茶屋

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まずは、何よりも「鬼太郎茶屋」!

着くとすぐに鬼太郎とねずみ男がお出迎えしてくれる。

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説明書きがあったり

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こんな細かい作りまで

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中にある喫茶やお土産屋さんも工夫がほどこされていて、ファンにはたまらないし、ミーハーだって楽しめる。

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お父さんアイスがあったり

 

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いったんもんめがちゃっかりいたり

 

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妖怪たちの可愛い足跡があったり

 

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思わず欲しくなってしまう鬼太郎フィギアたち

 

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水木先生がお出迎えもしてくれる。それにしてもいい笑顔

 

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最期はみんなでお出迎え

写真スポットありすぎ!!!(笑)

 

メニューや料金などの詳細はこちらのホームページを参考に

 

深大寺

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「ゲゲゲの女房」のロケ地として一気に有名になったように見えるが、実は以前から有名な観光スポット。

この深大寺自体も東京では浅草寺に次ぐ古刹のお寺なのだ。

また、近くには布多天神社があり、学問の神さまで名高い菅原道真が祀られている。なので時期になると、受験生や受験生の家族が多くお参りにくるそうだ。

入っていくと、何か空気が違って感じるから不思議。

それもそうかもしれない。実はここ、「墓場鬼太郎」の中で、神社の奥の雑木林に鬼太郎が住んでいるとされている所で「鬼太郎の住んでる場所」として有名なのだ。

 

神代植物公園

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1961年に都内唯一の植物公園として開園した歴史ある植物園。園内には4,800種、10万本もの植物が植えられ、「はぎ園」「ばら園」「うめ園」など30ものブロックに分かれて展示され四季折々の花と緑を楽しむことができる。

 

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時間:9:30~17:00(最終入園時間16:00)

定休日:月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始。ゴールデンウィーク、バラフェスタ中は開園

入園料:一般・大人500円 65歳以上250円 中学生200円(小学生以下入園無料)

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天然温泉「湯守りの里」

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深大寺から歩いて行ける距離に、温泉地顔負けの本格温泉がある。

それが深大寺「湯守りの里」

岩盤浴やマッサージのサービスもあるし、ご飯処も入っているから完璧。

しかも送迎バスで武蔵境駅まで無料で送ってくれるというサービスまで。

料金や施設案内はこちらの「公式ホームページ」

 

近くには三鷹の森ジブリ美術館もあるので興味のある人はチェックしてみよう

 

見るものもたくさん、美味しいものもたくさん、のんびり歩いて、最後に温泉で癒されて帰れるなんてこれがお金がかからないでできる最高に贅沢だろう。

 

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