最新ディズニー映画「アーロと少年」のあらすじ『ぼっちがぼっちを救う』

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アニメーション界のアカデミー賞と呼ばれる「アニー賞」に「作品賞」含め7部門10ノミネートするという快挙を上げたディズニー/ピクサーの最新映画作品『アーロと少年』。

その日本版、最新予告映像が初解禁となった。

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映画『アーロと少年』

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”もしも、隕石が地球に衝突せずに、恐竜が絶滅していなかったら”という斬新な設定で、独りぼっち同士になってしまった恐竜アーロと人間の少年スポットとの交流を描いていく。外見も性格も対照的な彼らが織り成すドラマが感動を呼ぶ。

 

 

あらすじ

3きょうだいの中でも体が小さな末っ子アーロは、甘えん坊で臆病な性格のため、常にみんなにからかわれていた。アーロは体が大きい兄や姉たちに少なからず劣等感を抱いていたが、両親の深い愛情に包まれてすくすくと育っていく。だが、ある日、アーロは川の急流にのまれ、たった一人で見覚えのない場所にたどり着き……。

 

”ひとりぼっちが”ひとりぼっち”を救う

ARO

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川の急流に流され家族と離れ離れになってしまったアーロ。

元から怖がりで甘えん坊だったアーロが見知らぬ土地でひとりぼっちになってしまい途方に暮れていたアーロが出会ったのは人間の少年スポットだった。

当然恐竜の言葉が分からないのでアーロの状況は分からないはず。しかし実はスポットも家族を失った身であった。

 

そのせいか、言葉の通じないアーロの状況を理解したのか、アーロが家族の元へ戻る旅についていくことにする。

 

ARO1

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ひたすら臆病なアーロに対して、勝気で活発なスポットは正反対の性格。

だが、お互いひとりぼっち同士なのでそこは助け合い。何かが襲いかかっ来た時にはすぐに立ちはだかってくれるスポット。

逆に体格や伸長でスポットをサポートしたりするアーロ。大きな津波から逃げる際にスポットが必死にアーロにしがみついてるのが可愛い。

 

監督のピーター・ソーンが本作に込めた思いは「人生には楽しいことだけではなく、悲しいことやつらいこともある。その悲しみや自分の恐怖心を乗り越えていくアイデアがありました。そして、そのキーとなるものは、“愛”だと思ったんです」という思いを込めているようだ。

小さいけれど困難に全力で立ち向かっていくスポットの姿や、アーロが最愛の父からの教えを胸にこの冒険の”恐怖”と戦い乗り越える強さを学んでいく。

 

他にも予告が続々解禁されている

 

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“アニメーションの映像革命”と言われるほどの映像美で描いたその完成度の高さに、全米では「ピクサー史上、最も感動的、美しい最高傑作!」「壮大でハートフルな名作!」と雑誌・新聞・テレビ・オンラインの各メディアから絶賛されている。

ディズニー/ピクサー最新作『アーロと少年』は2016年3月12日全国公開。

 

 

 

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