【母と暮らせば】二宮を絶賛する吉永小百合「無限の可能性がある」あらすじからレビューまで!

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吉永小百合主演映画「母と暮せば」(山田洋次監督)が今月12日、
封切られ、興行収入(興収)30億円超えを見据える好スタートを切った。

丸の内ピカデリーで行われた初日舞台挨拶ではキャストの
吉永小百合、二宮和也、黒木華、浅野忠信、監督の山田洋次が登壇した。

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母と暮らせば~あらすじ~

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<<物語は1948年8月9日の長崎からスタートする。
吉永演じる助産婦の伸子の前に、3年前に原爆で亡くしたはずの
息子・浩二(二宮)が突然現れ、「僕はもう死んでいるんだよ」と告げる。
その日から伸子と亡霊となった浩二の奇妙だが幸せな時間が始まった。
浩二は、かつての恋人であった町子(黒木華)のことが気になる。
この世から去った存在にも関わらず、浩二は「町子に好きな人が現れたら、あの子のことを諦めるしかないのよ」という母の言葉を受け入れることができないでいた、、、。>>

 

亡くなってしまったはずの息子と母が再開できたら、、、という展開で始まる今作品は、戦後70年という節目に合わせて山田洋司監督がその当時の人々の想いを残そうという気持ちで作った作品。

 

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「ナガサキ」をテーマに、井上ひさしさんのヒロシマをテーマにした戯曲『父と暮せば』手本にして脚本を書き上げたもので、山田監督は「生涯で一番大事な作品を作ろうという気持ちでおります。まだ準備の段階ですが、スタッフも1年かけて準備しております。クランクインは先ですが、いい作品を仕上げなければ、井上さんにも、長崎の皆さんにも申し訳ない。頑張ってやり遂げようと思っております」と強い思いを語った。

 

二宮は、「僕は30代だけど、この世代は、文字とか、紙、教科書でしか戦争を知ることができない。来年(戦後)70年になるが、僕自身、僕の世代や下の世代、僕を応援してくれる人たちが作品に触れてくれることで、戦争を風化させないようにするのが使命かなと思っています」と語った。

 

吉永小百合が二宮を絶賛

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以下の言葉を日刊スポーツの取材で語っていた。

「決まったと聞いた時、跳び上がって喜びました。(1年前の製作発表)会見から皆さんに似ていると言われ、2人でいるだけで母と息子になれた。演じている感覚じゃなかった」

「本当に礼儀正しいし、爽やか。ビックリしました。こんな青年がいたらいいなあと思うような人。(休憩時には)けん玉で遊んだり、ひょうきんで、みんなを和ませるんです」

高倉健さんら名優との共演を重ねた中、初参加の山田組で輝く演技を見せた二宮を「天才」と評した。

「山田監督の細かい演出をパッと受け止めてやれちゃう。あと“号外”といってセリフが朝、変わるんです。二宮さんも長ぜりふで1回あって…でも、ちゃんとご自分のものにした。楽しく表現してくださることで、重いテーマですが笑える作品になったと思う。アイドルの枠を超え、俳優として無限の可能性がある

出典 http://news.yahoo.co.jp/

二宮の雰囲気や人間性、茶目っ気に本当の息子のような感情を抱けたようだ。

そして、彼女も多くの人がうなる彼の演技にまた魅了されたのかもしれない。

 

予告映像とレビュー

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多くの好評ではポジティブなものが多かった。

悲しいとか切ないとかそんな簡単な言葉では、表現できない映画でした。
とにかく始めから、涙が自然に流れてくるようなそんな作品で、浩二が現れることがファンタジーみたいというよりは、浩二の存在がすっと胸に入ってくるような感じでした。
原爆は紛れもない事実で、それも人が起こした悲劇で、日本しか経験したことないことだからこそ、このように映画にしてこの悲劇を繰り返さないよう世界に呼びかけるための、力になる作品だと思いました。
未来に大切に繋げていきたい作品だと思います。

 

ほぼ泣いてた。悲しいという感情だけでなく、生きたかったという激しい悔しさに触れた気がした。やっぱり戦争は駄目だし、こういう作品を観て心を浄化していかなきゃいけないと思った。

 

やられた…
山田洋次ってすごいんだな
と改めて思った
久しぶりに映画見て泣いて見終わった後疲れた

母(父)と暮らしたい!

 

個人的には好き
戦後のあるあるというかよくあったって言われてた話が多く描写されていた。
戦争を改めて考えさせられる作品。
そして、戦争のために亡くなった人を含めて人間関係が大変なことになるんだと思った。

なぜか不意に突然勝手に涙が出てきた。
泣ける
周りの人もめっちゃ泣いてた

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今年の締めの映画は多くはスターウォーズかもしれないが、たまには邦画だっていいかもしれない。

 

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