『絵本のようなイタリアの街並み「チンクエ・テッレ」が素敵すぎる

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「ハネムーンにヨーロッパ周遊?」

コンパクトにスケジューリングされて効率よく周るのも一つの魅力。
しかし、フィレンツェから列車で3時間弱の場所に、まるで絵本のような絶景が待っているのだ。

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https://retrip.jp/items/10930/

 

ここはリヴィエラ海岸沿いの「チンクエ・テッレ」と呼ばれる漁村。
モンテロッソ・アル・マーレ、ヴェルナッツァ、コルニリア、リオマッジョーレ、マナローラの5つの村の総称だ。
真っ青な地中海とカラフルな街並みは、恋人達の雰囲気を一層盛り上げるだろう。

 

<愛の小道>

Via dell'amore 3

https://flic.kr/p/9ckjZL

 

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極めつけは「愛の小道」

若いカップルだけではなく、年老いた夫婦たちがここを訪れることも多い。
連れ合って何十年経ってもお互いの愛を再確認するとのこと。
そんな風に年を取りたいものだ。

<幻のデザートワイン>

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http://homepage2.nifty.com/KUMITYOU/it-26.html

 

 

チンクエ・テッレといえば、稀少製法で作られる「シャケトラ」

収穫後のぶどうを2ヶ月間自然乾燥させた凝縮果汁を糖分を残しながら発酵させる甘口白ワイン。
この琥珀色から判るように決して安くはないワインだが、一度は現地で飲みたい銘酒。食後にまったりと飲むデザートワインなので、ちびちび飲む派にはもってこいなお土産になるだろう。

 

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http://travelhack.jp/wp-content/uploads/2012/08/957134706_4804204f5c_z-580×434.jpg

 

 

新婚旅行くらいじゃないと休みが取れない。
せっかく休みが取れるなら、ヨーロッパへ。
そう決める人も少なくない。

 

 

貴重な休みをタイトなスケジュールで費やすのはもったいない。
「愛の小道」でハイキングをし、新鮮な魚介を堪能し、上手い酒を飲みながら異国の港を眺める。

 

自分ならハネムーンはこうプロデュースするな、と妄想する、独り者の筆者なのであった。

 

<アクセス>

フィレンツェから列車で片道3時間。
ジェノバからは日帰り可能。
いずれにしても「チンクエテッレカード」(後述)を購入しておこう。
各村を結ぶ船は、4月から10月のみ運航されるので、注意が必要。

<お得で便利なチンクエテッレカード>
サービス範囲と日数で種類が異なる。
おすすめなのは各駅列車の乗り放題が含まれる「Cinque Terre Card Treno (Train)」。
1日券は8.5ユーロ。「愛の小道」ハイキングコースの入場無料、その他博物館の入館料割引になる。

 

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