大人女子と行く南アフリカ『ケープタウン』観光の魅力について

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南アフリカ共和国
正直、筆者にはサバンナとマンデラ大統領のイメージしかなかった。

 

実にもったいない。
こんなにも可愛らしい場所を知らなかったなんて!

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<ボ・カープのキュートな街並み>

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出典:https://flic.kr/p/5Y1dgS

 

 

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出典: www.kapstadt-entdecken.de

ここは「ボ・カープ」。
16~17世紀、オランダ人によって労働者として連れてこられたアジア・アフリカの人々「ケープマレー」(亡命者、学者なども含む)の子孫が住む街。

 

こんなにカラフルな家々になったのは、奴隷解放の喜びからかという説がある。

 

 

<よちよちペンギンが集うボルダーズ・ビーチ>

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出典:https://flic.kr/p/5UP5C7

 

環境汚染、海鳥による卵捕食などが進み、アフリカペンギンは絶滅危惧種に指定されている。

たまらなくかわいい。

このためなら40時間超のフライトもウキウキしながら過ごせるだろう。
背景の海も美しい。ここには毎年約6万人もの人がビーチに訪れるそうだ。

 

 

<実はワインが美味しい>

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出典:http://item.rakuten.co.jp/deuxhwine/1055akaw/#1055akaw

 

ケープタウンは地中海性気候。
豊かな四季に加え、「ケープドクター」と呼ばれる海からの涼しい風で、ぶどうの病気にかかりにくい地域とのこと。
その為、農薬や殺虫剤などの使用は最小限に抑えられ、風味を損ねない。
薬品コストがあまりかからず、人件費も安いことからコストパフォーマンスの高さでも有名だ。

 

 

<ズールーバスケット>

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出典:http://item.rakuten.co.jp/af-sq/ka13004_02/

 

ころんとしたフォルムと幾何学模様がかわいい。
南アフリカ北東部に住むズールー族の女性が編んだズールーバスケットは、草木染めを施したイララパームという椰子で作られた精巧なかご。
お土産にいかがだろうか。

 

 

<やっぱりサファリ!アキラ私営動物保護区>

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出典:http://4travel.jp/travelogue/10967099

 

 

ケープタウンから日帰りで楽しめるサファリ。
野生動物との出会いは忘れられない思い出になるだろう。
因みにバッファロー、ゾウ、ライオン、サイ、ヒョウは「ビッグファイブ」と呼ばれる5大人気者らしい。

 

 

<行き方など>

ベストシーズン:1~3月が乾季。
アクセス:直航便はない。カタール航空が安価(ドーハ経由)
治安:窃盗、強盗などの被害が多い。夕方以降は短い距離でも出歩かない、危ないと言われている場所には近づかないなど、日本人が海外旅行で気をつけるべきことを再度確認しよう。また、デジカメ・スマホなどは人のいる場所で露出しない方がいい。デバイスをスマホに統一している人は注意。地図やガイドブックが必要だ。

 

 

一人で行くには少し抵抗があるかもしないが、女子でも二人以上で中心地や観光地であったら問題ないだろう。

綺麗な街並みや野生の動物、名産品やお土産品に心躍らせ、ちょっとの勇気をもてばだいじょうぶ。

 

もう大人。

たまには”旅行気分”から”旅気分”でいこう。

 

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