観光客が『人食い族』に食べられる事件発生!犯人はガイド!?怖すぎる事件内容

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昔、都市伝説で聞いたことがある「食人族」が本当にいるなんて、、、、。

 

世にも恐ろしい事件がフランス領のポリネシアで発生した。

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それは、旅行者の男性が失踪し、食人族の者に喰われたという大変ショッキングなニュースだった。

 

しかも、犯人とみられる容疑者は、「旅行のガイド」であった。

 

悲惨な事件

French Polynesia

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ここ、ポリネシアでは古くから、人間の肉を食べる食人族が住んでいた地域として知られていた。そんなポリネシアを旅行中のカップルに悲劇が襲った。

カップルの内、女性がレイプ被害に合いそうになり、男性は失踪し

後日、捜索隊は、焚き火の中から男性のものらしき焦げた骨を発見した。

 

行方不明の地元ガイドのアンリ・ハイチ

今回事件に巻き込まれたのは、ドイツ人旅行者のステファン・ラミンさん(40歳)で、フランス領ポリネシアのヌクヒバ島の森の中へ伝統的なヤギ狩りに出かけたまま行方不明となった。

(ステファン・ラミンさん)

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Überall auf Dominica gibt es heisse 'Badewannen' mitten im Dschungel

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一緒にいたガールフレンドのヘイケ・ドルシュさん(37歳)によると、ラミンさんと地元ガイドのアンリ・ハイチの2人で森の中に狩りに出かけたと言う。

その後、ガイドのハイチだけが1人戻ってきてドルシュさんに「事故が起こった」「ラミンさんは助けを求めている」と話す。しかし、ハイチは助けに行こうとする、ドルシュさんを鎖で木に縛り性的暴行を行おうとしたと証言した。ドルシェさんがアラームを鳴らすと、逃げていったという。

 

数時間後、ドルシュさんは自力で脱出し、その後、警察はラミンさんの捜索を1週間以上続けた。

 

結果、焚き火の跡の中から人間の顎の骨と歯、溶けた金属が発見された。警察の調べによると、人間の身体をバラバラに解体したあと焼かれたものだったという。

 

未だに、地元ガイドのアンリ・ハイチは行方が分かっていない。

 

遺体がラミンさんのものなのかは、DNA解析が行われているが、結果が出るまでには数週間かかる。

 

調べによると、焚き火の周りでは焼けた肉の匂いが漂い、周辺には服が散らばっていたという。

検察官は、「高い確率で彼は人食い族に殺され、食べられたのだろう」とみなしている。

ガイドの刺青

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事件の容疑者である地元ガイドのアンリ・ハイチの肩に入っている刺青が、人食い部族「カイオイ(Kaioi)族」の戦士を示すものであることが明らかとなったことも判明した。

 

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パプアニューギニア地域は、世界で最後まで人食い文化を続けてきた地域として知られていて、未だにその風習が残っているのではないかと噂されていた。

しかも、この地域に住むコロワイ族は、殺した人間の脳みそを温かい状態ですぐに食べていたという伝承が残っている、、、。

 

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