【観光】スペイン『アンダルシア地方の魅力を余すとこなく紹介』

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降り注ぐ太陽、陽気な人々。

ピカソ、ダリ、ゴヤなど、素晴らしい芸術家を多く排出しているスペイン。 料理も日本人の舌に合い、人気の旅行地の一つである。

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中でもフラメンコや闘牛が盛んなアンダルシアは、スペインの魅力が凝縮されている。 これからスペイン・アンダルシアの魅力が沢山詰まった絶景ポイントをご紹介する。

 

<アルハンブラ宮殿>

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言わずと知れた、スペインを代表する美しい城。 北アフリカからムスリムが上陸してから800年近くイスラムの支配下にあった象徴ともいえる。

精緻な幾何学模様は圧巻である。 水を豊富に使った庭園も美しい。

 

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砂漠の民であるイスラム教徒にとって、水は生命の象徴といってもいい。 オアシスに対する憧憬が感じられる。

 

※入場はオンライン予約が可能。 メインチケットオフィスで発行するのが一般的だが、混雑を回避する手段がある。 ミュージアムショップ「リブレリア・デ・ラ・アルハンブラ」にチケット発券機があるので、それを利用するのがおすすめ。 前日までに発見してしまおう。 メインともいえるナスル宮殿への入場は30分単位で決められていて、指定時間以外では入れないので注意。

 

<どこまでも続くひまわり畑>

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果てしない花の海を見たことがあるだろうか。 スペインではひまわりを油・食用として全土で栽培されている。

アンダルシアは夏の暑さが厳しいため、5月末から6月が見頃。 アクセスが悪いのでツアーかレンタカーの利用が無難。

 

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<フリヒリアナ>

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ネルハからバスで15分ほどに位置する小さな村。 「スペイン一美しい村」と称される。

青い空、白い家にブーゲンビリアの花が映える。民家だけでなく、レストランやお土産屋さんもすべて白く塗られている。まるで絵本のような町だ。

コンパクトにまとまっているので、カフェに寄りながら歩いても3時間ほどで周ることができる。 階段や玄関のタイルなどに幾何学模様が使われ、イスラム文化の面影が感じられる。

 

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<コルドバ歴史地区>

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モスクをキリスト教徒が転用した「聖マリア大聖堂(=メスキータ)」が目を引く。 シナゴークもあり、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教が混在している貴重な地域。 花の小道、パティオ(中庭)のある家々など、街歩き派には嬉しい場所だ。

 

PATIOS CORDOBESES, PATRIMONIO DE LA HUMANIDAD-6  (Serie)

 

 

かつてヨーロッパにおけるイスラム文化の中心として栄えたコルドバ。現在は綺麗な花で溢れた、明るいパティオの美しい街として多くの外国人が訪れている。

 

建物から自然や文化が様々に折り重なって、飽きることのない魅力に溢れたスペイン・アンダルシア地方への旅はいかがだろうか。

 

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