【ハリポタ小説の最新作】ハリーは37歳?子供が主人公?あらすじ解説

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ハリー・ポッターの新作「ハリーポッターと呪いの子 第1部、第2部 特別リハーサル版」が11月11日に発売される。

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「ハリー・ポッターの死の秘宝」から9年ぶりの最新作であるため楽しみにしている方も多いのではないではないだろうか。

 

そして、その最新作は舞台化されておりロンドンでは人気を博している。さらに映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」も11月23日から公開!

ハリポタ好きならワクワクが止まらないはず。

そこで今回は舞台化された最新作のあらすじを紹介していく。

 

ハリー・ポッターって?

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1997年に発売されたJ.K.ローリング作のファンタジー小説である。

主人公のハリー・ポッターがホグワーツ魔法学校での生活を通して成長していき、友人のロンやハーマイオニーなどの仲間と共に事件を解決したり、自分自身の存在や宿敵ヴォルテモートとの関係を紐解いていく物語だ。

小説は79言語で翻訳され。販売部数は4億5000万部を突破。世界中を虜にしたファンタジー小説といっても過言ではない。

 

最新作『ハリーポッターと呪いの子』のあらすじ

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物語の始まりは、シリーズ第7弾の「死の秘宝」、ヴォルテモートとの戦いから19年後の話になる。18歳だったハリーは37歳に

そして魔法省の役員になったハリーは激務に追われる日々。そんなハリーは3児のお父さんになり、その1人の次男アルバスがホグワーツ魔法学校に入学することに。しかしアルバスは父のハリーがグリフィンドールの英雄である事に苦悩していく。

一方でハリーもグリフィンドールの英雄として語り継がれている事に拒絶反応を起こしている様子。そしてお互いは反発していく。

そんな中、ハリーの親友でもあり同僚でもあるハーマイオニーから存在しないはずの時を遡る道具、タイムターナーが発見されたことを伝えられ、

過去と未来が交錯する冒険の幕が上がっていく。

あらすじをまとめるとこのような内容だ。

親との確執や時間を超えて問題を解決していくという内容からは王道系の物語だということが予測出来る。

 

 

小説の原作となった舞台も気になる!

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左からロン(シェレール・スキート)ハーマイオニー(ノーマ・ドゥメズウェニ)、ハリー(ジェイミー・パーカー)

 

この作品の内容をベースにロンドンでは舞台化もされている。2016年7月30日からロンドンで始まり、2015年10月に発売されたチケットは完売。2017年5月分の公演まで売り切れており、最も注目されている舞台だ。

映画ではハーマイオニーをエマ・ワトソンが演じていたが、なんと舞台ではアフリカ系女優のノーマ・ドゥメズウェニが演じ、多くの賛否両論を呼んだ。それでも評判は落ちることなく人気で作者のJ.K.ローリングもお気に入りの俳優であったようだ。

 

また、映画でハーマイオニー役を演じたエマ・ワトソンは舞台でのエマ・ワトソン役ノーマに直接会い、Facebookにその日以下のような投稿をした。

「昨日、私は『Harry Potter and the Cursed Child』を見に行きました。どうなっているのかまったく想像もできなかったけど、素晴らしかった」

 

そしてそれに対し、ノーマもエマのことを「美しく、謙虚で、とても優しいお嬢さん」と表現し、「あなたに会えて感動しました。来てくれてありがとう。私たちはあなたに大きなリスペクトを感じています」とつぶやいたようだ。

 

公演は2017年12月まで発表されているので、この舞台が気になる方は1度イギリスに行ってみるのもいいかもしれない。

 

まとめ

今回の作品は19年後の話で過去と現在を往来する王道系の物語となっており誰もが楽しめる作品だ。

親子の確執や英雄と呼ばれる事の苦悩…

 

原作の魅力の一つでもあるのが、主人公ハリーが等身大の人間ということである。

よくいるような、ひたすらに前向きな主人公ではなく誰しもが悩むようなことに悩む一男の子という点が読者に共感を呼ぶ。

 

今回もハリーを始め、ハリーの子であるアルバスの苦悩や成長を描いている作品。

ファンタジーの世界でありながらも身近に感じられる、そしてドキドキの魔法の世界にどっぷり浸かってはいかがだろうか。

 

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