【2018年卒の就活はいつから?】2017年からのスケジュールと準備すべき事

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大学3年生の冬になると就活に向けての準備が始まる。会社説明会へのエントリー、自己分析、企業研究など内定を頂くためにたくさんの準備をしなければいけない。

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だが2015年以降は就活のスケジュールが変わってきており、これまでの就活の常識は崩壊しつつある。「いつから、そして何をどう準備すればいいの?」という疑問も少なくないはず。

 

そして今回は2018年卒の就活生のために就活のポイントを紹介しよう。

 

 

2017年の就活はどう変わる?

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上記のスケジュールにもあるように、2018年卒の就活は当初予定していた2017年8月から2ヶ月早い6月からのスタートとなる。

 

スタートが早くなるという事は就活に対する準備を1年前からしておく必要がある。そして6月から10月までの間で選考が行われるため、昔から言われていた「30社は受けて当然。」という失敗しながら内定へと歩みを進める方法はもう通用しない。

その為にはどう対策を練ればいいか紹介しよう。

 

 

自己分析

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就活において最初にやる事は「自分を知ること。」

就活は「自分」を企業に売り出していく市場でもある。

だからこそ「自分はどんな人間か。」をきっちりと理解し、「私はこうゆう人間です。(こうゆう能力があります。)だから御社(貴社)に貢献出来ます。」

 

それをきっちりとエントリーシートや面接でアピールする事。これが内定を獲得するカギとなってくる。

「私にはスキルも頑張った事も何もない!」そんなあなたでも自己分析をすれば思いもよらない長所が見つかるかもしれない。

 

自己分析を甘く見ずに、きっちりと行っていこう。

 

 

インターンシップ

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インターンシップは採用に直結はしないものの、インターンシップを経験するのとしないのでは今後の就活に大きく影響するのは間違いない。

昨今では会社と新入社員とのミスマッチが生じ、1ヶ月などの短期間で会社を辞めてしまうというケースも多く見かける。

 

その為にもインターンシップで自身が志望している業界のリアルや「続けられるかどうか。」を知る為にもインターンシップは重要な経験となってくる。

 

 

面接練習

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面接では様々な質問が聞かれる。志望動機はもちろん、自己PRに学生時代に頑張った事… それを正確に答えられないと内定を頂く事が難しくなる。

 

そして2018年卒の就活は6月から10月の間に選考が行われるため、「企業を手当たり次第に受けて面接慣れしていく。」というやり方はもう消えつつあると言っても過言ではない。短期集中で就活を行う必要がある。

その為に大学のキャリア支援センターや就職エージェントなどを有効活用して、面接対策を練っていこう。

 

 

まとめ

2018年卒の学生が内定を頂くカギは長い期間で準備をしっかり行う事が重要になってくる。私は2015年卒で就活を行なっていたが、あの頃とはもう就活に対する常識もやり方も違っていて驚いた。

 

しっかりと対策をして短期間で内定を獲得出来るように頑張って欲しい。

就活がいい結果で終われるように心からお祈りする。

 

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